せっかくの振袖姿も姿勢や動作が“イマイチ”だと「振袖美人」と言えなくなってしまいます。
正しい姿勢やキレイな動作をマスターして、一生に一度の記念日を素敵な思い出にしましょう!
カメラに向かって少し斜めに立ち、顔は正面、重心はつま先にかけて立つと
美しい姿勢が保てます。足やつま先は開かず、親指をつけて後ろを少しあけます。
内股気味にカメラ側の足を少し引くとキレイに見えます。
和装姿の美しさは、背筋をピンと伸ばすこと。
真っすぐに前を見て外股にならないように注意しながら、
少し内股で小幅で歩くのがコツ。バッグは左手に、
空いている右手で上前の端を軽く押さえると、
袖がめくれることなく自然に歩けるでしょう。
袖を二つ折にして帯締めに挟みます。
上前を引き上げて背中側を、次に下前の順番にまくり上げます。
帯締めに裾先を挟んで固定し、長襦袢、裾よけも順にまくり上げます。
手を洗うときは、袖口を2~3回折り返して、大切な振袖を濡らさないようにしてね。